青森県弘前市にある「相馬アイスクリーム」さんにてアイスを食べてきました。

地元民の間で有名なローカルアイスです。

”悪戸のアイス”(あくどのあいす)なんて呼ばれ方もしていたりします。

ちなみに、”悪戸”というのは地名です。

凄い地名ですよね。

”あぐど”という訛った発音で地元民は話していたりします。

 

いつかは行きたいと思っていたものの、なかなか機会に恵まれず、ようやく訪れることができました。

 

まずは、美味しいと有名な”生乳ソフト”を食べてみました。

自分が頼んだのは、”中サイズ”です。

生乳ソフトと名乗るだけあって、かなり”牛乳感”の強いソフトクリームです。

まるで”ソフトクリームの形をした冷たい牛乳(特濃)”です。

モッタリ系なのですが、甘さはそれほど強くないので、さっぱりと食べられます。

ほとんどの人が大サイズでも食べられるような味わいです。

美味しいです。

 

次は、”アイスキャンデー”を食べてみます。

自分が購入したのは、”バナナ味”です。

相馬アイスクリームさんのアイスキャンデーは、”棒がななめに刺さっている”のが特徴です。

作業効率を重視した結果、このような形になったそうです。

 

食べてみます。

しっとりとした食感です。

そこまでシャリシャリしていないです。

バナナの香りと、ほのかな甘味があって美味しいです。

冷蔵庫に入っていたら、ついつい食べてしまうような味です。

童心を想い起こすような懐かしい味わいでもあります。

 

”ななめに刺さった棒”ですが、、、

正直に言うと、食べづらいです。

脳がバグるというか、感覚がバグるというか、、

持ち手の重心や、噛じったときに、自分の予測していない箇所に棒が出てくるから食べづらいです。

 

”棒の角度が縦になって刺さっている”のも持ちづらいです。

通常のアイス↓

悪戸のアイスキャンデー↓

しかし、これは相馬アイスクリームさんオリジナルのものだし、他ではできない体験です。

それに、独特の形状に慣れていないというのもあります。

そういったところも含めて、食べていて楽しいですね。

 

今回はお腹に入りませんでしたが、”シェイク””サンデー”(サンデエ)などのメニューもあります。

店内には、”ふらいんぐうぃっち”という作品の色紙が置いてありました。

地元(青森県)が舞台の作品らしいです。

作品のなかにも、相馬アイスクリームさんが登場するみたいですね。

 

”悪戸のアイス”は、とても美味しかったです。

春~夏限定で営業されているらしいので、機会があればぜひ食べてみるべき、ご当地アイスです。