鉄拳8をプレイしていると、、

何だか運が悪いなぁ~

ちゃんとやることやって読み勝ってるのにな~

なんか勝てないな~

なんて思うことはありませんか??

 

ここで言う”読み勝っている”とは、相手の攻撃をかわしてスカ確を叩き込んだり、浮き確の下段をガードして浮かせたりなどです。

自分の方が読み勝っているのに、何故か最後には負けてしまう

この現象について、何が起こっているのか考えてみました。

 

結論から、、

『壁際のコンボ』が大きな原因なのではないかという結論に至りました。

 

”平地コンボ””運びコンボ+壁コン”は、ほとんどのプレイヤーがマスターしているでしょう。

鉄拳の基本ですね。

練習すれば、ここまでは出来るようになると思います。

 

本当に難しいのは、”壁際のコンボ”なのです。

むりやり再現した動画を見て下さい↓

相手の状態、壁との角度、壁との距離、それらがグッチャグッチャになった状態です。

壁コンを入れれば良いのか、運べば良いのか、あるいは壁から剥がせば良いのか、中途半端なシチュエーションです。

”やり込み”もそうですが、”アドリブ”が必要になる場面ですね。

 

思い返せば、このパターンで自分は負けることが多い気がします。

相手は平地コンボ&運びコンボで大ダメージを奪っているのに、自分は壁に嫌われてコンボが完走できていない

コンボが完走できないならまだマシな方で、変な角度でコンボを落として逆に浮かされたり、逆に壁を背負って二択を受けたり、散々です。

メンタル的にも不利な状況になります。

(やった!何だかよく分からんがラッキー!)と相手は勢いづくでしょうし、、

(うわぁ、ツイてねぇ……)なんて自分は尻込みしてしまいます。

 

世界を騒がしているトッププレイヤーは、そこら辺のケアも上手いです。

たとえば、さいきん話題のZubair選手はコンボの精度が異常です。

分かりやすい部分を切り抜くなら、

3分15秒~

8分55秒~

10分50秒~

15分38秒~

これらのコンボを見てもらえば分かりやすいと思います。

細かに横移動を挟みながら壁との角度と距離を調節しているし、おまけに起き攻めも込みでコンボを選択しています。

常に最大効率でダメージを取ろうとしているのです。

場数、やり込み、研究、そのどれもが凄まじいレベルに達しているのが伺えます。

 

もう少し、コンボ練習も取り入れようと思います。

分かりやすいところで言えば、壁際で浮き確の下段をガードしたときには、浮かせ技よりも通常技の方がコンボダメージが伸びる場合が多いです。

実際にやろうとすると難しいですよね。

まずは、こういったところから慣れていきたいです。

あとは、壁際でゴチャった場面を記憶しておいて、オンラインリプレイで研究を繰り返すのも良さそうです。

コンボに自信が無い場合は、コンボを途中で止めて、起き攻めに切りかえるなどの割り切りも必要なのかもしれません。

 

メタ的に言えば、そもそもいまのゲームバランスが、平地コンボ&運びコンボが減り過ぎ&運び過ぎなのだと思います。

しかし、そのバランスに文句を言っても仕方が無いですから、地味に練習を積み重ねたいです。

鉄拳8はシーズン3になってから、かなり良いゲームになりましたね。