青森県深浦町で売られている「ウマズラハギの皮チップス」を食べてみました。

青森で獲られた”ウマズラハギの皮”を使用したチップスです。

本来であれば、ウマズラハギの皮は捨ててしまうのですが、食べられるように加工した商品です。

 

開封して食べてみます。

香りですが、意外にも”魚特有の生臭さ”というものは感じられません。

若干の酸っぱい匂いと、油の匂いが感じられます。

味が想像できない香りです。

 

食べてみると、、

程よい塩気と、ほんの少しマヨネーズのような風味があります。

袋の裏面を確認すると、”マヨネーズ風シーズニング”が使われていました。

酸っぱい匂いの正体も、このシーズニングですね。

 

驚くべきは、その”食感”です。

サクサクとした食感から、グニグニとした食感に変わります。

食べ始めはサクサクなのですが、噛み切れないほどのグニグニとした皮がやってきます。

本当に味わったことのない食感で、似たような食べ物やたとえが思い浮かびません。

 

最初は、塩気とマヨネーズの風味が感じられるのですが、食べているうちに不思議な旨味のようなものが感じられます。

 

結局、美味しいのかと問われれば、”微妙”です。

独特の食感は一度味わう価値があると思いますが、味としてはそこまで美味しくはなかったです。

 

ちなみに、深浦町では、ウマズラハギのことを”てって”と呼ぶらしいです。