鉄拳8シーズン3が発表されました。

1.州光

2.ボブ

3.ロジャーJr

4.???(未発表)

 

シーズン3では、4体のキャラが追加予定ですが、第一弾キャラが”州光”(くにみつ)です。

そこで、州光の思い出を語ってみたいと思います。

 

州光は鉄拳1から存在するキャラクターです。

画像の真ん中にいる、般若の面を被った紫のキャラクターが州光です。

現在の州光は”二代目”であり、初代州光とは”親子関係”にあります。

病に伏しているお母さん(初代州光)のために、とあるお宝を盗みだそうとしている設定です。

 

二代目州光の初出は”鉄拳7”です。

余談ですが、当時は”くのいちっぽいキャラ”が登場するとのことで、DOAシリーズから”霞”がゲスト参戦するんじゃないか、とか、”不知火舞”が参戦するんじゃないか、なんて噂がありました。

 

鉄拳7での、州光の”性能””特徴”について書いてみます。

個人的には、鉄拳7において”実践値最強”のキャラだと思います。

理論値ではなく、実践値寄りのキャラです。

細かなフレームを積み重ねて戦うよりも、”二択”で荒らしたり、”マインドゲーム”が得意なプレイヤーに向いています。

 

大雑把に表現するのなら、

「自分は荒らしまくれるが、相手からは荒らされづらい」

という、何とも不快な性質を持ったキャラクターです。

 

これはキャラ叩きやネガティブなことが言いたいわけでありません。

事実として、州光との対戦が好きなプレイヤーはごく少数だと思います。

 

州光を代表する二択が、”刹那駆け(6LK)”からの読み合いです。

(鉄拳7プレイヤーはこの動画を見て悪夢が蘇ったことだろう)

高速の前ステップから二択を迫ります。

大きく前進して仕掛けてくるので、バックダッシュでの拒否も難しく、強制的な読み合いに持ち込まれます。

さらに、下段が通った場合は起き攻めが”ループ”します。

この二択がとても強力なのです。

 

相手からは荒らされづらいです。

まず、単純に”機動力が高い”です。

実に忍者(くのいち)らしい、機敏な動きです。

 

”当身”や使いやすい”パワクラ”など、防御を解決できる手段も豊富です。

左手の操作(レバー操作)だけではなく、”拒否技”も豊富に揃っています。

ボタンを押すことによって相手の攻めを切り返すことができるのです。

さすが忍者、汚い。

 

何となく、

「自分は荒らしまくれるが、相手からは荒らされづらい」

という特徴が伝わってくれれば幸いです。

 

州光の”良い”と思う部分も紹介します。

”技が派手”です。

”レイジドライブ””レイジアーツ”

絵面が”映える”のは楽しい部分です。

 

”ビジュアルがとてもカワイイ”です。

しかも、声優が”早見沙織さん”です。

鬼滅の刃での、”胡蝶しのぶ”を担当している大人気の声優さんです。

鉄拳8の州光ですが、何というか”ムッチムチ”ですよね。

州光は華奢なイメージがありましたが、そのコスチュームも含めて、まるで”女子レスラー”のようです(忍者なのに派手過ぎだろ)

 

鉄拳8、シーズン3の追加キャラは素晴らしいと思います。

追加されるキャラというよりも、追加される”順番”が素晴らしいのです。

第一弾が州光なのは本当に英断です。

初手が”ボブ”だったのなら、鉄拳プレイヤーは喜ぶでしょうけれど、そこまでの訴求力があるのかは疑問です。

”ロジャーJr”はインパクトこそあれど、ネタに偏り過ぎている印象です。

一発目は州光で大正解です。

シーズン3には期待しかありません、早く遊びたいです(シーズン2早く終わってくれ)

 

州光は、一見するとテクニカルな印象を受けるかもしれませんが、実はそんなことはありません。

そこまで難しいコマンドは存在しないし、新規さんや初心者さんにもおすすめできます。

前述した、”荒らし能力と拒否能力の高さ”も良い部分です。

”実践値最強”と書きましたが、とにかく”勝ちやすいキャラ”です。

格上だろうが何だろうが、ワンチャン引ける強さがあります。

 

鉄拳8の州光がどのような性能になるのかはまだ分かりませんが、おそらく鉄拳7ほどの荒らし能力は無いと思います(希望的観測とは言ってはいけない)

刹那駆けからの二択(下段)も、ダウンせず大幅有利を取って読み合い継続か、「新たな忍法 お見せしましょう」という台詞からも、新たな構えからの読み合いみたいな調整をしてくる気がします。

ダウンを奪ってループする、というようなことはせずに、何らかの”テコ入れ”はしてくるでしょう(きっと)。

 

シーズン3が楽しみですね。

早く遊びたくて仕方が無いです。










おまけ