【格ゲー考察Part.70】読み勝っているのに勝てない!?運の悪さは壁際のコンボにあるのかも?【鉄拳8】
鉄拳8をプレイしていると、、
何だか運が悪いなぁ~
ちゃんとやることやって読み勝ってるのにな~
なんか勝てないな~
なんて思うことはありませんか??
ここで言う”読み勝っている”とは、相手の攻撃をかわしてスカ確を叩き込んだり、浮き確の下段をガードして浮かせたりなどです。
自分の方が読み勝っているのに、何故か最後には負けてしまう
この現象について、何が起こっているのか考えてみました。
結論から、、
『壁際のコンボ』が大きな原因なのではないかという結論に至りました。
”平地コンボ”と”運びコンボ+壁コン”は、ほとんどのプレイヤーがマスターしているでしょう。
鉄拳の基本ですね。
練習すれば、ここまでは出来るようになると思います。
本当に難しいのは、”壁際のコンボ”なのです。
むりやり再現した動画を見て下さい↓
相手の状態、壁との角度、壁との距離、それらがグッチャグッチャになった状態です。
壁コンを入れれば良いのか、運べば良いのか、あるいは壁から剥がせば良いのか、中途半端なシチュエーションです。
”やり込み”もそうですが、”アドリブ”が必要になる場面ですね。
思い返せば、このパターンで自分は負けることが多い気がします。
相手は平地コンボ&運びコンボで大ダメージを奪っているのに、自分は壁に嫌われてコンボが完走できていない
コンボが完走できないならまだマシな方で、変な角度でコンボを落として逆に浮かされたり、逆に壁を背負って二択を受けたり、散々です。
メンタル的にも不利な状況になります。
(やった!何だかよく分からんがラッキー!)と相手は勢いづくでしょうし、、
(うわぁ、ツイてねぇ……)なんて自分は尻込みしてしまいます。
世界を騒がしているトッププレイヤーは、そこら辺のケアも上手いです。
たとえば、さいきん話題のZubair選手はコンボの精度が異常です。
分かりやすい部分を切り抜くなら、
3分15秒~
8分55秒~
10分50秒~
15分38秒~
これらのコンボを見てもらえば分かりやすいと思います。
細かに横移動を挟みながら壁との角度と距離を調節しているし、おまけに起き攻めも込みでコンボを選択しています。
常に最大効率でダメージを取ろうとしているのです。
場数、やり込み、研究、そのどれもが凄まじいレベルに達しているのが伺えます。
もう少し、コンボ練習も取り入れようと思います。
分かりやすいところで言えば、壁際で浮き確の下段をガードしたときには、浮かせ技よりも通常技の方がコンボダメージが伸びる場合が多いです。
実際にやろうとすると難しいですよね。
まずは、こういったところから慣れていきたいです。
あとは、壁際でゴチャった場面を記憶しておいて、オンラインリプレイで研究を繰り返すのも良さそうです。
コンボに自信が無い場合は、コンボを途中で止めて、起き攻めに切りかえるなどの割り切りも必要なのかもしれません。
メタ的に言えば、そもそもいまのゲームバランスが、平地コンボ&運びコンボが減り過ぎ&運び過ぎなのだと思います。
しかし、そのバランスに文句を言っても仕方が無いですから、地味に練習を積み重ねたいです。
鉄拳8はシーズン3になってから、かなり良いゲームになりましたね。

