1.「イディオシー・ゲーム ― ケース1」ってどんなゲーム?

ストーリー(読み物)がメインのコズミックホラーアドベンチャーゲームです。

WOLF RPGエディターで製作されています。

ゲームの部分はほぼありませんが、最後だけ即死有りの追いかけっこがあります。

探偵の主人公が、不可解な現象、不可解な存在を追いかけます。

フリーゲームとして配信されています。

 

 

2.どんな人におススメ?

・オカルトが好き

・キャラゲーが好き

・ストーリーメインのゲームがプレイしたい方

・サクッと遊べる作品をプレイしたい方

 

3.良かったところ

・ゲーム全体の雰囲気

・スチルが素晴らしい

・魅力的なキャラクター

・おまけ

 

4.ちょっと気になったところ

・ゲーム全体のテンポが悪い

・あくまでケース1しか収録されていない

 

5.今からプレイする方へ

・こまめにセーブすること

・パスワードは最後にちゃんと教えてくれる

 

6.珠音真珠の感想

面白かったです。

自分はオカルト等が大好きなのですが、本当にわくわくすることが出来ました。

 

主人公の探偵が不可解な現象の謎を解くべく奔走する物語です。

作者さん独自の解釈で、未確認現象の正体を暴いてくれます。

 

スチルがとにかく素晴らしいです。

このスクショを見てわくわくしない人間とは、友だちになれる自信がありません。

 

作品としては、あくまで読み物がメインです。

ゲームの部分はほぼありません。

テキストを読みながら、たまに移動するだけです。

少しだけテンポの悪さを感じましたが、それだけに物語に集中できたとも言えます。

 

本作のタイトルは「Idiocy Game -Case1」です。

ケース1だけ収録されています。

一応はオチがつくのですが、全10話のドラマのうち2話だけを見たような感覚です。

続きが気になって仕方ありません(ケース2、はよ!)。

 

オカルトとか未確認生物とかクトゥルフとか。

そういったものが性感帯の人たちはぜひプレイしましょう。