【鉄拳8】『範馬勇次郎』参戦ッッ!!これにはコラボ反対派もワクワクせざるを得ないッッ!!【シーズン3】

鉄拳8シーズン3のDLCにて、『範馬勇次郎』の参戦が発表されました。
自分は根っからの鉄拳信者で、これまでのコラボ企画には頭を抱えていましたが、今回のコラボは心からワクワクしています。
ただ、大前提として、自分が刃牙シリーズのファンであることも無関係では無いことは書いておかなければなりません。
範馬勇次郎って誰??というユーザーの心境は、想像すら出来ないのが本音です。
鉄拳ファンとして、刃牙ファンとして、、
なぜ範馬勇次郎の参戦に心を踊らせているのか、その理由を3つにわけて書いてみます。
1.もっとも強いヤツをいきなり出してきた
範馬勇次郎は、刃牙シリーズの最強キャラです。地上最強の生物です。
あらゆる格闘マンガの頂点に立つキャラと言っても良いかもしれません。
それくらいに強いキャラなのです。
地面にパンチをして地震を止める。
息子(バキ)の初体験時に現れて、強くなるためのアドバイスをする。
移動速度を上げると世界中のGPSがズレる(衛生レベルで監視されている)。
雷に打たれても平気。
アメ◯カという国を個人で屈服させる。
あまりに強いので、自分以外の人間がすべてメスに見える。
範馬勇次郎のエピソードを挙げるのなら、枚挙に暇がありません。
そんな最強キャラをいきなり出してきたのです。
作者(板垣恵介先生)の許可が出たのが信じられません。
これが、刃牙であったり、愚地独歩であったり、ピクルを出すのなら、ここまでワクワクしないでしょう。
範馬勇次郎を引っ張り出してきた、それだけでとんでもない事件なのです。
2.どのようにゲームに落とし込むのか興味が尽きない
範馬勇次郎の3Dモデルはどのような出来となるのか?
格闘スタイルはどうなるのか?
どのような性能となるのか?
登場シーンやレイジアーツの演出はどうなるのか?
興味が尽きません。
個人的に、”真の暴力”を体現するような性能にして欲しいと思っています。
かつて、鉄拳シリーズには”ミゲル”というキャラクターがいました。
格闘スタイルはありません(公式でも格闘スタイル無しと記載されている)。
実際には、喧嘩屋のような格闘スタイルなのですが、性能的には細かい読み合いを積み重ねて勝つようなチマチマとした戦い方をするキャラです。
モーションはダイナミックで派手なのですが、性能はその真逆です。
範馬勇次郎は、”真の暴力”を体現したようなモーションと性能で暴れて欲しいです。
余談ですが、現行の鉄拳で、もっとも暴力的な性能をしたキャラは、リディアだと思っています。

自分から展開を作って読み合いを回すのが好き、みたいなプレイヤーはリディアがおすすめです。
3.鉄拳の世界観との両立
範馬勇次郎には、謎パワー(特殊能力)のようなものがありません。
基本的に肉弾戦ですべてを解決します。
鉄拳の世界と相性が良いと思います。
謎パワーや武器を使うことを否定しているのではありません。
たとえば、ザフィーナのアザゼルハンド、ミアリズの闘神パワー、クラウディオのスターバースト、風間の力などなど。

これらは好きです。
なぜなら、鉄拳の設定に沿ったものだし、鉄拳の世界観を壊していないからです。
追加キャラである州光を始め、吉光やレイヴンなどの武器使いも格好良いと思います。
ただし、クライヴは嫌いです。
一言で、”変”です。
中世のような鎧を身に纏い、魔法を使ったり、空を飛んだり、召喚獣を呼び出す。
鉄拳の世界観に合っていません。
鉄拳という格闘ゲームに落とし込んだのは素直に凄いと思いますが、個人的には好きになれません。
コラボの対象として適切なのかは疑問が残ります。
そういった意味では、範馬勇次郎はコラボ相手として鉄拳との相性が良いのではないでしょうか。
また、世界観という意味では、範馬勇次郎が普通にK.Oされてしまうのか??という点も気になります。
もしかしたら、本部以蔵が介入(守護る)して、勇次郎のK.Oシーンは上手く誤魔化すかもしれません(そして勇次郎がキレて本部をぶっ飛ばしたら神演出)。
麗奈に土下座して屈服してしまうのか?

アマキンにシャイニングケンカキックされるのか?

机ごとニードロップされるのか?

ラースに踏まれてしまうのか?

シャオユウに煽られてしまうのか?

平八に煽られてしまうのか?

鉄拳の世界観と刃牙の世界観の両立。
どのように折り合いを付けるのか楽しみでなりません。
両シリーズのファンとして、
烈海王…、間違えました。
フェンウェイとの特殊な掛け合いなんかがあれば、ニヤニヤが止まりませんね。

初めて、鉄拳シリーズのコラボにワクワクしました。
範馬勇次郎であれば、どのような性能であっても”笑える”と思います。
これまでのコラボと一番違うのがその部分です。
範馬勇次郎が参戦する2027年がいまから楽しみですね。


