【鉄拳8】現状の鉄拳の問題点を考える、その4「下段の確定反撃が難しすぎる件」【不満点】

下段への確定反撃が難しすぎます。
難しいとは、、
この技は-11Fだからトゥースマを返して~
この技は-15Fだから浮かせて~
というような難しさではありません。
いたずらに複雑化されているのが問題です。
よくある下段~上段の連携。
アリサ(2RKWK)
一発目の下段をガードしたあとに反撃しようとすると、逆に攻撃を受けてしまいます。
ブライアン(2LKRP)
アマキン(2WKLP)
などなど。
アズセナの1LKRKなど、下手に反撃すると洒落にならない痛手を受ける技も。
ロウの2RKLK、クラウディオの1RKLKなど。
すべてこのような性能で良くないですか?
一発目をガードした時点でトゥースマが確定。
二発目まで読み切ったらさらに痛手を負わせられる。
これが理想の性能だと思います。
フェンの下段ぐるぐるパンチ。
下段~下段~中段という連携です。
一発目が-11F、二発目が-16Fです。
最後まで出し切られた場合は、どのタイミングで反撃してもカウンターをもらいます。
対策としては、しゃがパンが安定です。
結局は読み合いになりますが、太く行くならライトゥーなどで暴れる、二発目を捌くなども有効です。
複雑ですよね。
対応が面倒な下段をあげればキリがありません。
余談ですが、記事の冒頭で取り上げたような、下段~上段の連携もしゃがパンが安定です。
しかし、咄嗟にしゃがパンを返すのも難しいです。
そもそも、しゃがパンを返しても仕方ないです。
ダメージ効率が悪すぎるし、相手側としても、下段の反撃にしゃがパンしか返ってこないのなら美味しすぎます。
相手の体力が残り1ミリのときなんかは有りかもしれませんが。
エディの2RKLKなど、しゃがパンで潰せない連携もあります。
この技は、一発目をガードしても読み合いとなります(面倒くせぇ)。
ガードされても確定反撃が無い下段もあります。
レイヴンのしゃがみ中LK。
リロイの1LK。
リロイの1LKは鉄拳8の技のなかで一番嫌いな技です。
マジもんの逆択。下段をガードしても読み合い継続。
もっともくだらない技だと思います。
この技がリロイの主力級の下段になっているのもいただけません。
飛鳥の4LPなど、ガードで-10Fの下段も良くないと思います。
確定反撃がしゃがパンって意味が分からないです。
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基本的に、下段はガードした時点で、最低限トゥースマ確定にした方が良いと思います。
反撃しようとしたら逆に殴られるという構図はストレスです。
スライディング系の持続も無くして良いと思います。
ガードする距離によってマイナスフレームが変わるのです。
せっかく太い下段をガードしたのに、反撃するときの不安が半端ではありません。
反撃をミスって、逆に確反を入れられたときはモニターを殴りたくなります。
(いまのは俺が悪いのか…?)
下段の確定反撃ひとつ取っても、鉄拳は無駄に複雑にし過ぎだと思います。
下段をガードしたならトゥースマ確定くらいは統一の仕様としても良いのでは。
初心者さんや新規さんにとっては、なおさらです。
調べないと、一生ボッタクられる。
これは格闘ゲームであれば避けられません。
どんな格闘ゲームでも対策を怠れば一方的に押し付けられます。
しかし、鉄拳は調べものが多すぎます。
混乱をまねくような仕様が多すぎます。
何だか良くわからんが、下段には確実に反撃が入る。
これで良いのではないですか。


