大分県日田市のご当地グルメである「日田焼きそば」(ひたやきそば)を食べてみました。

想夫恋(そうふれん)というお店で食べました。

日田焼きそばの特徴として、パリパリに焼いた麺が挙げられます。

油を多めに敷き、焦げ跡が残るほどに麺を焼くのです。

 

今回注文したのは、「焼きそば大盛り+目玉焼きのトッピング」「餃子(10個入)」です。

まずは焼きそばから食べてみます。

鉄板で提供されるので、熱々です。

ちなみにお皿でも提供してくれるらしいので、小さいお子さんがいる方は、お皿で出してもらった方が火傷などの心配が無いので良いかもしれません。

 

大盛りで頼んだのもあって、かなりボリューミーです。

少食の方は、普通盛りで十分だと思います。

 

具材は、もやし、ネギ、豚肉が入っています。

日田焼きそばの特徴である、焦げた麺が美味しそうです。

味ですが、油の甘みが強いですね。

ツンと来るようなソースの酸味は一切ありません。

甘めの味付けだと思います。

そして、後味にはやや辛味が残ります。

パリパリに焼いた麺の部分は、カリカリとした食感で食べていて楽しいです。

 

個人的には、美味しいのだけれど、そこまでめちゃくちゃ美味しいとは思いませんでした。

その理由として、あまりに油っこいです。

麺をパリパリに仕上げるため、油が多めに使われています。

食べていると、モタれて飽きてきます。

これだけ油が強いのなら、ソースは酸味が強めの方が個人的には好みです。

 

ただ…

紅生姜と合わせて食べると、びっくりするくらい美味しいです。

紅生姜の酸味が、さっぱりとした味わいが、油っこい焼きそばと相性バツグンです。

ぜひ紅生姜をかけて食べることをおすすめします。

もしかしたら、紅生姜と合わせて食べるのが正しい食べ方なのかもしれません。

これほど紅生姜と合う料理は初めてです。

変な表現ですが、カツとキャベツのような関係だと思います。

 

餃子ですが、1皿で10個入りです。

多いように感じられるかもしれませんが、一口サイズで1個あたりは小さいです。

あっという間に食べられます。

甘みが強めで食べやすいです。

いくらでも食べられそうな味わいです。

 

日田焼きそばは、紅生姜と合う焼きそばでした。

ぜひ食べるときには、紅生姜と一緒に食べるのをおすすめします。