1.「BP1200」ってどんなゲーム?

RPGツクールで製作されたホラーアドベンチャーゲームです。

桃太郎伝説の残る山に主人公は訪れます。

そこには得体の知れないモノたちが…

フリーゲームとして配信されています。

 

 

2.どんな人におススメ?

・ネット怪談が好きな方

・伝承系ホラーが好きな方

 

3.良かったところ

・山の怖さが上手く表現されている

・ネット怪談のあやかしが出てくる

・ゲームオーバーの演出

 

4.ちょっと気になったところ

・何をしたい作品なのか理解できなかった

 

5.今からプレイする方へ

・独り言を発する場所が進むべき方向

・独り言を発した時点でセーブ推奨

 

6.珠音真珠の感想

桃太郎伝説の残る山に訪れた主人公が、怪異から身をかわしながら、山を探索するゲームです。

桃太郎に対する独自解釈や、ネット怪談のあやかし(くねくねなど)が登場します。

正直に言えば、自分には理解できない作品でした。

 

桃太郎伝説とネット怪談の組み合わせがよく分かりません。

たとえば、

桃太郎に登場する桃が、実はネット怪談の◯◯のことを指しているのではないか?といったような関係性も感じられません。

 

タイトルの「BP1200」が何を指しているのかも分かりません。

タイトル画面の「切符を買う」という表現も何のことか分かりません。

ちょっと自分には理解が難しい作品でした。

 

夜の山を探索する怖さは上手く表現できていると思います。

視界が狭い上に、程よくマップが複雑で迷いやすいです。

ゲームオーバーの演出も作り込まれています。

 

深く考察などせずに、雰囲気ゲーとしてプレイした方が素直に楽しめるのかもしれません。