マインドフルネスを諦めた自分の「ベルトコンベアと人生」のイメージ
さいきん考えていることです。
”ベルトコンベアで未来の自分に何かを送る”ようなイメージで生きています。
たとえば、”筋トレ”や”ダイエット”をするのなら、健康的で格好良い未来の自分。
たとえば、”掃除”をするのなら、綺麗な部屋で気持ち良く過ごせる未来の自分。
ベルトコンベアに、何を乗せて送るかによって、未来の自分が決まる。
そのようなイメージで生活しています。
”マインドフルネス”という言葉があります。
今現在この瞬間だけに集中する、というような意味です。
自分が思う、マインドフルネスの神は”ネコ”です。
ふざけて言っているのではありません。
ネコこそがマインドフルネスの化身だと思っています。
実際に、自分はネコを飼っていますが、ネコの行動は完全にマインドフルネスに基づいています。
眠い→寝る
甘えたい→甘える
腹が減った→飯を食う
遊びたい→走り回る
過去や未来なんて存在しません。
今現在その瞬間にフォーカスして生きています。
そして、自分にはそのような生き方は無理です。
どうしても考えてしまうからです。
過去、未来、打算、人間ですから仕方ありません。
だからこそ、ベルトコンベアのイメージなのです。
いまベルトコンベアに何を乗せるのか?
結果的に、そのような思考がマインドフルネスに繋がっています。
いま無駄遣いしなければ、お金を持った自分が未来にいる。
いま勉強をしておけば、知識やスキルを持った自分が未来にいる。
いま劇場公開の映画を観ておけば、最新の映画について知っている自分が未来にいる。
いま料理をして冷凍しておけば、レンチンするだけでご飯を食べられる自分が未来にいる。
ここで一つ重要なのが、”好ましくないモノ”をコンベアに乗せたなら、悪いモノも引き寄せてしまうということです。
たとえば、”大量の飲酒”をしたのなら、次の日には二日酔いで目覚める自分、健康を害する未来が待っているでしょう。
なるべくなら、より良い自分が待っている未来が良いですよね。
そのために、いまの自分が何をコンベアに乗せるのか?
そのような考え方が、マインドフルネスを諦めた自分の生き方です。
植物に水や栄養を与えて育てるようなイメージでも良いのかもしれませんが…
自分には少しファンシー過ぎる感じがします。
何より、植物では”受動的”なイメージが強すぎます。
自分がいくら頑張っで世話をしたとしても、植物は必ずしもそれに応えてくれるわけではありません(生き物なので当たり前だが)。
やはり、自分には”ベルトコンベア”のイメージがぴったり合っているのです。

