下段への確定反撃が難しすぎます。

難しいとは、、

この技は-11Fだからトゥースマを返して~

この技は-15Fだから浮かせて~

というような難しさではありません。

いたずらに複雑化されているのが問題です。

 

よくある下段~上段の連携

アリサ(2RKWK)

一発目の下段をガードしたあとに反撃しようとすると、逆に攻撃を受けてしまいます。

 

ブライアン(2LKRP)

 

アマキン(2WKLP)

などなど。

 

アズセナの1LKRKなど、下手に反撃すると洒落にならない痛手を受ける技も。

 

ロウの2RKLK、クラウディオの1RKLKなど。

すべてこのような性能で良くないですか?

一発目をガードした時点でトゥースマが確定。

二発目まで読み切ったらさらに痛手を負わせられる。

これが理想の性能だと思います。

 

フェンの下段ぐるぐるパンチ。

下段~下段~中段という連携です。

一発目が-11F、二発目が-16Fです。

最後まで出し切られた場合は、どのタイミングで反撃してもカウンターをもらいます。

 

対策としては、しゃがパンが安定です。

結局は読み合いになりますが、太く行くならライトゥーなどで暴れる、二発目を捌くなども有効です。

 

複雑ですよね。

対応が面倒な下段をあげればキリがありません。

 

余談ですが、記事の冒頭で取り上げたような、下段~上段の連携もしゃがパンが安定です。

しかし、咄嗟にしゃがパンを返すのも難しいです。

そもそも、しゃがパンを返しても仕方ないです。

ダメージ効率が悪すぎるし、相手側としても、下段の反撃にしゃがパンしか返ってこないのなら美味しすぎます。

相手の体力が残り1ミリのときなんかは有りかもしれませんが。

 

エディの2RKLKなど、しゃがパンで潰せない連携もあります。

この技は、一発目をガードしても読み合いとなります(面倒くせぇ)

 

ガードされても確定反撃が無い下段もあります。

レイヴンのしゃがみ中LK。

 

リロイの1LK。

リロイの1LKは鉄拳8の技のなかで一番嫌いな技です。

マジもんの逆択。下段をガードしても読み合い継続。

もっともくだらない技だと思います。

この技がリロイの主力級の下段になっているのもいただけません。

 

飛鳥の4LPなど、ガードで-10Fの下段も良くないと思います。

確定反撃がしゃがパンって意味が分からないです。

 

 

基本的に、下段はガードした時点で、最低限トゥースマ確定にした方が良いと思います。

反撃しようとしたら逆に殴られるという構図はストレスです。

 

スライディング系の持続も無くして良いと思います。

ガードする距離によってマイナスフレームが変わるのです。

せっかく太い下段をガードしたのに、反撃するときの不安が半端ではありません。

反撃をミスって、逆に確反を入れられたときはモニターを殴りたくなります。

(いまのは俺が悪いのか…?)

 

下段の確定反撃ひとつ取っても、鉄拳は無駄に複雑にし過ぎだと思います。

下段をガードしたならトゥースマ確定くらいは統一の仕様としても良いのでは。

 

初心者さんや新規さんにとっては、なおさらです。

調べないと、一生ボッタクられる

これは格闘ゲームであれば避けられません。

どんな格闘ゲームでも対策を怠れば一方的に押し付けられます。

しかし、鉄拳は調べものが多すぎます。

混乱をまねくような仕様が多すぎます。

何だか良くわからんが、下段には確実に反撃が入る。

これで良いのではないですか。