福島県で製造されている「たまござけ」を飲んでみました。

”旬味”(しゅんみ)という料理酒をベースに、”卵”や”洗双糖”(せんそうとう:さとうきびから生成された砂糖)を混ぜて作られているらしいです。

色合い的に写真が見づらくて申し訳ないですが、”アルコール度数”は”10度以上”、お酒の分類としては、”リキュール”になります。

 

さっそく飲んでみます。

栓を開けると、日本酒独特の発酵したような酸味を感じる匂いと、甘~い匂いが混ざって漂ってきます。

甘い匂いのなかには、ほのかな卵の匂いも感じられるので、カスタードやミルクセーキのような香りに近いです。

 

飲んでみると、甘さに驚きます。

お酒には、甘口やら辛口がありますが、そんなレベルではありません。

”飲むスイーツ”と表現しても差し支えが無いでしょう。

まるでシュークリームを頬張ったときのような、カスタードの匂いと甘い味わいです。

 

凄く美味しいと思いますが、お酒として見るなら、自分の好みではありません。

お酒として楽しめるような味わいではないですね。

あまりにも自分が飲んだことがない味なので、どのように飲んで良いのか分からないのも本音です。

 

ミルクシェイクの日本酒風味。

ミルクセーキの日本酒風味。

自分にとってはお酒というよりもスイーツのようなイメージです。

 

お酒としては見られませんが、味そのものは本当に美味しいです。

一度は飲んでみるべき上質なお酒だと思います。

 

風邪の予防や美肌にも効果があるそうです。