【大分県】「ととろのバス停」を見てみる、そして地元民に由来を聞いてきた【佐伯市】
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大分県佐伯市(さいきし)にある「ととろのバス停」を見てきました。

まるでジブリの舞台のような、自然溢れるのどかな場所に存在するバス停です。
現在でもコミュニティバスのバス停として使われているそうです。
”猫バス”もあるとのことで見てみます。

見えてきました。

こちらが猫バスです。

バス停から歩いて3分くらいの場所にあるので、ついでに見てみるべきです。
猫バスの近くには、トトロのオブジェ(ととろの森)もありました。

周りの風景に合いすぎです。
本当に美しい場所です。
地元の方に、「ととろのバス停」の由来を聞いてみました。
この場所は「ととろ」という地名らしく、ジブリアニメであるトトロの大ヒットにあやかって「ととろのバス停」も作られたそうです。
ジブリの舞台になったとかでは無いらしいです。
つまり、ジブリとは無関係です。
たまたま地名が大ヒットアニメと被っていたので、その人気に乗っかったという形で作られたのです。
ちなみに、”ととろ”は漢字で、”轟”と書きます。
地元民は、訛りで”とどろ”と発音する方もいるそうです。
最後に、近くのお店で食べたランチを紹介します。

”猪丼”と”苺のシフォンケーキ”です。
地元で狩猟された猪を使ったジビエ料理です。
臭みも無くて本当に美味しいです。
ケーキは、頬張ると口いっぱいに苺の香りが広がります。
どちらも美味しかったです。
自分はとくにジブリのファンというわけではありませんが、この場所が好きです。
美しい自然に囲まれた、癒される場所です。
ジブリファンはもちろん、そうではない方も、ぜひ訪れて欲しい大分県の素敵なスポットです。
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