ライフハックで生き残る

過去ではなく未来を語るということ

ボクが人と会話をする上で、常に頭の片隅に置いていることがあります。

それは、なるべく「過去ではなく未来を語る」ということです。

この考え方は人を楽しくさせたり、喜ばせたりする効果があります。

 

特に異性と会話をするときには、とても役に立つでしょう。

食事やデートの場面ではぜひ活用するべきです。

 

あなたも先輩や上司の過去の話に付き合わされてウンザリしたような経験はありませんか?

 

俺は昔〇〇だった~

俺が〇〇のときには~

私が学生の頃は~

 

役に立つ過去話もあるかもしれませんが、そのほとんどは意味の無い自慢話だったりすることも多いですよね。

 

それよりも未来の話をしましょう。

これからどんな面白いことをするか話しましょう。

自分は何が好きで何を提供し、一緒に何を楽しめるのかを話しませんか?

 

過去の話をするのが悪いことだとは言いません。

過去の話をすることによって自分がどんな人間か提示することも必要ですしね。

 

ただ、どうせ過去の話をするのなら未来にもつなげましょう。

 

たとえば、昔飲食の仕事をしていたのなら、美味しいお店の情報を提供したり、美味しい料理を作って食べさせたり。

楽器や音楽をやっていたのなら、演奏を披露したり、素晴らしいパフォーマンスをするライブを楽しみに行ったり。

 

過去よりも未来を語る人間の方が魅力的だと思います。

だからボクは人と接するときは、過去ではなく未来のことをなるべく語るようにしています。

そっちの方が生きていて楽しいと感じます。

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