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考えるのをやめるのも良い考えである

考えるべきことがあるときに念頭に置いておくべきことがあります。

それは「考えるのをやめるのも良い考えである」ということです。

 

考えた先に行き着くのは「決断」というゴールです。

考えを実行に移すか、止めてしまうか、どちらにせよ決断することがゴールとなります。

 

慎重に考え続けるのも重要なことですが、いつかは考えるのを止めて決断しなければなりません。

 

どうしても考えがまとまらないのなら、いっそ考えるのを止めて行動に移してしまうのも決して悪くない手だと思います。

「案ずるより産むが易し」という言葉があるように、行動してみた方がずっと早く楽に解決できることも多いです。

少しキツメの言い方になりますが「下手の考え休むに似たり」という言葉だってあります。

下手に長時間考えても時間の浪費にしかならないという意味ですね。

 

あるいは、考えるのも行動するのも止めてしまうのも良い手だと思います。

「3日考えても決断できないなら止めよう」、このように期限を決めて判断するのも良いですね。

その段階では決断するだけの判断材料が備わっていないのかもしれません。

下手に動くべきではないのかもしれません。

一度考えるのを止めて、違うことに注力しましょう。

 

「考えるのをやめる」これも立派な決断であり、良い考えです。

さっさと先に進んでしまった方が良い場合だってあります。

それに、早く動きだした方が圧倒的な有利なことだってたくさんあるでしょう。

遅れをとる前に決断した方が良いかもしれません。

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